目を閉じると本物の願望が映る。
魂が会話を始める。あの人の名前を呼ぶ。
過ぎたあの日を思う。
1日を通して何もなくていい。収穫や体験がゼロでいい。ここに書く言葉は常に流れている。
自分が正しいと思う反面、
人を間違いだと決めてしまう性。
人に備わった過ちという機能。
目を閉じると築きたかった世界が視える。
陽の色をした映像がランダムに再生される。
涙は流れない。
諦めの境地に立ち、無関心の海を彷徨い。
宙に浮き、
現実から脱した。
理解がなく、感情の風が少し吹く、ここは。
成長ではないけど、明らかに違う以前とは。
「より なにもない」
これはつまり。。。
みえてない?
それだけ?
生きてない?
白や薄いグレー。
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