ドナルドをわたしに
長い長いトンネルにだけ生息する光虫は、己の才能に自惚れその一生を快活に過ごす。
深くて臭い泥沼に感謝の雨を降らす神々は、己の神力をさも当然のように使いこなす。
敵味方の壁を初めから無かったことには出来ないことに気づいた生物は、時という名の治療薬を頼る。
この世界の真理であった。
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